せごどん
南さつま市 吹上焼酎
「西郷どん(西郷隆盛)」の芋焼酎!サツマイモ特有の芳香と甘みがあり、ソフトな口当たりの飲みやすい仕上がりです
●明治29年(1891年)創業の吹上焼酎は、南さつま市加世田宮原の田園地帯にあります。
田圃越しに見える 壁面に書かれた大きな「小松帯刀」「かいこうず」の文字が醸造所の目印です。
●2018年は、明治維新百五十年の節目の年!この2018年のNHK大河ドラマで、西郷隆盛を主人公にした「西郷どん(せごどん)」が放映されました。
芋焼酎「せごどん」は、西郷どんをイメージしてつくられた吹上焼酎の芋焼酎です。
●南薩摩産の良質な「黄金千貫」芋を原料に黒麹を用い 黒瀬杜氏伝承の技で醸しました。
サツマイモ特有の芳香と甘みがあり、ソフトな口当たりの焼酎に仕上がっています。
○開栓すると、穏やかですがしっかりした香りが漂います。
○口に含むと、ソフトな口当たりに甘みのある味わいが広がります。
微かな旨みが後を引きますがスッキリしています。
○飲みやすく、お湯割りはもちろんロック・水割りなどもいけます。
○「西郷どん(せごどん)」の足跡は鹿児島県各地に残っていますが、指宿にある鰻(うなぎ)温泉は温泉好きの「西郷どん」が特に気に入っていた温泉の一つです。
記録によると、1874年(明治7年)旧暦の12月に犬13頭と侍従2人とともに鰻温泉を訪ね約一ヶ月滞在しました。
昼間は付近の山で猟をおこない、毎晩温泉につかったそうです。
滞在中、佐賀の乱に敗れた江藤新平が逗留中の西郷に決起を促すために訪れ、会談を行ったことでも知られています。
度 数:25度
原材料:さつま芋 米麹(黒)



