あかもぐら
鹿児島市 さつま無双
焼き芋の「もぐら」です。芳ばしさがありビターのなかに旨みを感じるシッカリした味わい
●鹿児島市中心部から指宿方面へバイパス(産業道路)を南下した七ツ島にさつま無双があります。
「さつま無双」という名前は「さつまに双(ふた)つと無い焼酎」という意味だそうです。
●さつま無双の限定芋焼酎「赤もぐら」は、1年に一回 2月に出荷される焼き芋焼酎です。
開聞岳を望む芋畑で収穫した「紅さつま芋」を焼き芋にして白麹で醸し、その原酒を長期間にわたって貯蔵・熟成させた、紅さつま仕込みの古酒です。
紅さつま芋本来の甘みと更に焼き芋にすることで、芳ばしい香りとコクがプラスされた、甘みとキレが調和する仕上がりです。
【特徴として】
・原料芋を焼き芋にしました
・一次仕込み、二次仕込みとも甕壺でおこないました
・荒濾過仕上げで旨味成分を残しました
・割り水には七窪の自然湧水を用いていますが、自社の木槽受水槽で
貯水し、まろやかにした水を使用しています
焼き芋焼酎らしい香ばしさがあり、芋の甘みと旨みと甘みを感じるしっかりした味わいで、飲みごたえがあります。
◎裏ラベルに書き込みがあります
うまい焼酎を飲んでいただきたいということから、「もぐら」が生まれ、永い年月が過ぎた。
今回、すばらしい赤芋が手に入り、新たにこれで世に問いたいという気持ちになった。
そして、ここしかないという絶妙の焼加減で芋を仕上げ、醸し、丁寧に蒸留した。
その酒には、焼芋焼酎「赤もぐら」と名付けることにした。
◯グラスの注ぐと、香ばし香りが漂います。甘い芋の香りも感じます。
◯口に含むと、ビターのなかに旨みを感じます。
シッカリした味わいのなかに、やがて甘みが広がります。
飲みごたえがあります。
心地よい余韻が残ります。
○オススメはお湯割り、ロック。
度 数:25度
原材料:さつま芋 米麹(白)



