こまき とうじだいひょうしょうじゅしょうたんくなんばー108
薩摩郡さつま町 小牧醸造
2026年鹿児島県本格焼酎鑑評会で杜氏代表賞に輝いた焼酎の出品タンク「No.108」を瓶詰めしました。クリアな本格派芋焼酎の味わいをお楽しみください
●鹿児島県の北西部・さつま町(旧宮之城町)にある小牧醸造は、明治42年創業の伝統蔵です。
創業当時から受け継がれている甕壺による甕仕込みにこだわり、常圧蒸留・黒麹という品質を重視した焼酎づくりをされています。
○昭和47年・平成18年と、2度水害により甕に大きな被害を受けましたが、修復され
甕壺による仕込みを再開しています。
「できるだけ昔と変わらない方法で本格焼酎を造りたい」という蔵の熱意なのでしょう。
※平成18年(2006年)の北薩豪雨災害から20年という蔵にとって
節目の年の受賞となりました
●2026年2月開催の令和7酒造年度鹿児島県本格焼酎鑑評会で、上位ニ賞のひとつ杜氏代表賞に輝いた受賞酒が発売となりました。
蔵の代表銘柄「小牧」の構成原酒のひとつである『タンク No.108』!
※「No.108」とは原酒が入っていたタンクの番号です
口当たりはなめらかでキレイな印象、余韻には香ばしさも感じられます。
○グラスに注ぐと、シッカリした良い芋の香りが漂います。
○口に含むと、程よい旨み甘みが広がります。
口当たりはなめらかでクセもなく飲みやすいです。
旨みが余韻を残します。
○オススメはお湯割り。
「クリアな本格派芋焼酎」というのが皆の感想でした。
度 数:25度
原材料:さつま芋 米麹



