しびのつゆ そう
さつま町 軸屋酒造
「颯」がリニューアルされました。甘さを控え香り高くアルコール度数も25度に!シッカリした味わいで炭酸割りにあいます
●北薩摩の霊峰・紫尾山。蔵は、この山の麓 宮之城平川の鄙びた田舎にあります。
明治43年(1910年)の創業以来、軸屋酒造は骨格のしっかりした通好みの辛口本格焼酎を造り続けてきました。
初代・軸屋権助は一貫して「お湯割にした時にも力強い味」にこだわり、以来「辛口の権焼酎」とよばれた
そうです。
●四代目杜氏・軸屋麻衣子氏のご子息の名前から一文字とって名付けられた芋焼酎「颯(そう)」は2026年4月 リニューアルされました。
原料の芋は「紅さつま」と「黄金千貫」のブレンド、麹菌は白麹と黒麹、そしてアルコール度数は20度から25度に変わりました。ラベルもシックに変わりました。
発売から15年もの時間が流れ、人々の嗜好や焼酎の飲み方も変わってきている中で、以前よりも甘さを控え香り立つ焼酎を目指されたそうです。
※ご子息の「颯」君も18歳になったそうです
どのような味わいに変わったのか?
◯グラスに注ぐと、穏やかな芋の香りのなかに甘い香りも感じます。
◯口に含むと、程よい旨味と甘味が広がります。
シッカリした味わいで微かなアルコールの辛味も感じますが、スムーズに喉を通ります。
全体としてスッ~と消えていく感じです。
◯蔵のオススメは炭酸割り!ロックもいけます。
「辛口の権」の伝統を受け継いだシッカリした味わいのなかに爽やかさも感じます。
◯ご子息である「颯」君が小学校1年生の時から この焼酎の売上・1800瓶1本につき10円を社会福祉のために寄付されておられるそうです(結果は軸屋酒造のHP参照)。
母親・軸屋麻衣子杜氏の想いが伝わります。
容 量:1800ml
原材料:さつま芋 米麹(白・黒)
アルコール度数:25度



