えいちすりーえふないん うちゅうだよりなんせん
種子島 上妻酒造
H3ロケット9号機の打ち上げを記念して宇宙麹・酵母で醸した芋焼酎です。円形のクリアケース入りでラベルと同じデザインのマグネットが付属品として付いています
●種子島宇宙センターのお膝元・南種子町商店街の一角に酒蔵を構える上妻酒造は、昭和元年(1926年)
創業という比較的新しい蔵です。
芋は島内産をメインに使用するなど、島の素材にこだわり地域に根差した種子島焼酎としての伝統と技術を守り続けています。
●2026年8月7日(金)4時30分に種子島宇宙センターより打ち上げ予定の「H3ロケット F9号機」の打ち上げを記念した焼酎です。
このロケットには人工衛星「みちびき7号機」が搭載されます。
※H3ロケットに搭載される人工衛星「みちびき」は
準天頂衛星システムのことで、日本の真上(天頂付近)に
長時間とどまる軌道を描くことで、日本国内のGPSの精度を
飛躍的に向上させる人工衛星システムです。
※2026年現在、4機以上の衛星体制が稼働しています。
今回打ち上げの「みちびき7号機」を経て、将来的にはGPSに頼らず
日本独自の衛星のみで持続的に正確な測位ができる7機・8機体制を
目指しているそうです。
●「H3」9号機の打ち上げを記念して発売される「宇宙だより南泉」は、スペースシャトル「エンデバー」に搭載し、国際宇宙ステーション滞在ののち帰還した、麹菌(黒麹)・酵母菌を用いて仕込まれました。
原料は地元・種子島産のシロサツマ。
芋の香りがよく引き出され、口当たりが柔らかく甘みがあります。余韻のように残る香りが
特徴的です。
※この焼酎は円形のクリアケースに入っていて、ラベルと同じデザインの
マグネットが付属品として付いています。
度 数:25度
原材料:さつま芋 米麹(黒)
化粧箱のサイズ(縦×横×奥行):
27cm×7.5cm×7.5cm





