なさけじま らんびき
福岡県朝倉市 ゑびす酒造
ゑびす酒造の樫樽熟成麦焼酎「らんびき」と八丈島の麦焼酎「情け嶋」のコラボ商品です。異なる個性をどう活かしどんな味わいへと醸成させたか・・ご自分の舌でお確かめください
●「情け嶋 らんびき」は、福岡県朝倉町にある「ゑびす酒造」と東京都八丈島にある「情け嶋」の蔵元「八丈島興発」のコラボ商品です。
ゑびす酒造の田中社長と八丈島興発の小宮山代表は長年親交があり、その御縁で今回 八丈島興発の「情け嶋」の原酒とゑびす酒造の「らんびき」の樽貯蔵原酒を交換し、それぞれの蔵の酒質設計によりブレンドするという企画をたてられたそうです。
●この商品は、ゑびす酒造が酒質設計をした「黒ラベル」の商品です。
※八丈島興発の商品(白ラベル)は別途発売されています。
力強い麦の香ばしさが魅力の「情け嶋」と、フレンチオーク樽で5年以上熟成させた-ほのかに甘酸っぱく爽やかな風味をまとった「らんびき」の原酒。
異なる個性をどう活かし、どんな味わいへと醸成させたか・・・・
是非、ご自分の舌でお確かめください。
○淡い琥珀色をした焼酎をグラスに注ぐと、樽熟成由来の豊かな甘く芳醇な香りに
麦を炒ったような香ばしい香りも感じます。
○口に含むと、樽熟成由来の旨みと麦の香ばしさがバランスよくまじりあった味わいです。
口当たりはやわらかくクセもなくスムーズに喉をとおります。
飲みやすく旨みが余韻を残します。
○蔵のオススメはロック、水割り、ストレートに炭酸割り。
蔵のコメントにあります・・・
「情け嶋」の骨太な麦の風味を土台に「らんびき」の樽香が奥行きを添え、飲むほどに 二つの土地の記憶が溶けあっていくような余韻がつづきます。
◯「らんびき」とは海外から日本に伝わった蒸留器(兜釜式蒸留器)のことです。
現在もウイスキーやブランデーの製造に使用される単式蒸留器の「アランビック」が語源。
この蒸留器は古代ギリシャの技術をルーツに、中世アラブで原型がつくられ、世界中に広まりました。
「アランビック」はポルトガル語で、それが訛って日本語で「らんびき」と呼ばれるようになったと言われています。
度 数:25度
原材料:麦 米麹



