黄 問わず語らず名も無き焼酎 25度 900ml
き とわずかたらずなもなきしょうちゅう
指宿市 大山甚七商店
黄麹で醸した製造法は秘密の焼酎。豊かでフルーティーな香りにコクとまろやかな甘みのある味わいです
●指宿市宮ヶ浜地区にある大山甚七商店は明治8年(1875年)創業という、鹿児島でも有数の伝統のある焼酎蔵です。
蔵からは風光明媚な宮ヶ浜の海岸を望むことができます。
地元・南薩摩産の優良な薩摩芋を原料に、宮ヶ浜に湧き出る蔵地下水を仕込水として 5代目甚七(大山修一氏)のもと、意欲的な焼酎づくりをされています。
※蔵主は代々「甚七」と号しています
現在 五代目・大山修一氏が蔵主として意欲をもって焼酎づくりに取り組んでいます。
その結晶の1つが「問わず語らず名も無き焼酎」でした。
ラベルには「製造方法はすべて蔵の秘密とします」と明記されています。
飲んでわかってほしいという蔵の思いがこもっています。
●「黄 問わず語らず名も無き焼酎」は地元・南薩産の黄金千貫芋を原料に黄麹を用い甕壺で仕込んだ「問わず語らず名も無き焼酎」シリーズのニューフェース(平成28年3月)です。
優雅な香りと繊細な味わいをお楽しみください。
○開栓すると、フルーティーさにしっかりした芋の香りが感じられます。
香りは豊かです。
○口に含むと、コクとまろやかな甘みが口中に広がります。
蔵元の言う「繊細さ」以上に力強さを感じました。
喉越しは滑らかで、旨みが余韻を残します。
○ロック、水割りのほかお湯割りもいけます。
容 量:900ml
度 数:25度
原材料:さつま芋 米麹(黄)
度 数:25度
原材料:さつま芋 米麹(黄)



