宝山 幸寿(こうじゅ)25度720ml 【西酒造】《芋焼酎》

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宝山 幸寿25度720ml

ほうざん こうじゅ
日置市  西酒造

華やかな香りに口当たりは甘くキレがよい、オシャレな陶製ボトル入の熟成焼酎

●契約農家で栽培された鹿児島産のサツマイモ「綾紫芋」と鹿児島の米(黒麹)、そして吹上町の高峰山系伏流水「宝銘水」と・・・鹿児島の大地の恵を伝統の技でじっくり醸しました。

 ※「綾紫(あやむらさき)」芋は山川紫芋から進化したサツマイモで、皮色が暗赤紫で肉色は濃紫のです。
  ポリフェノールを多く含み 天然色素抽出用、ぺ−スト用、パウダー用、醸造用など食品加工に用いられています。

●「綾紫」芋は紅芋の中なかでも非常に香が高い品種です。
タンクで貯蔵熟成することで ワインのような華やかな香りと甘み、キレのよい飲み口に仕上がっています。
芋焼酎の旨さの世界を更に広げてくれる一本になっています。

●ロック・水割り、そしてお湯割りと何でもあいます。
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●本商品はとても素敵なひょうたん型の陶器の壺に入っています。壺には酒名が描かれ 赤い紐が映えます。
専用化粧箱入りですので贈り物にオススメです

容 量:720ml
原材料:さつま芋 米麹(黒)
アルコール度数:25度

宝山 幸寿(こうじゅ)25度720ml 【西酒造】
宝山 幸寿(こうじゅ)25度720ml 【西酒造】
宝山 幸寿(こうじゅ)25度720ml 【西酒造】

宝山 幸寿(こうじゅ)25度720ml 【西酒造】《芋焼酎》

商品番号 ns34

価格3,087円(税込)

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・華やかな香りに口当たりは甘くキレがよい、オシャレな陶製ボトル入の熟成焼酎

●契約栽培の「綾紫芋」と鹿児島の米(黒麹)、そして吹上町の高峰山系伏流水「宝銘水」と・・・鹿児島の大地の恵を伝統の技でじっくり醸しました。
タンクで貯蔵熟成することで ワインのような華やかな香りと甘み、キレのよい飲み口に仕上がっています。
芋焼酎の旨さの世界を更に広げてくれる一本になっています。

●日置市 西酒造

化粧箱のサイズ: 23cm×12.5cm×12.5cm
※小瓶2本用ギフトバッグには奥行は足りませんが入ります
(ギフトバッグの形は崩れ気味になります)

ギフト包装について
蔵元訪問記

■西酒造株式会社

■日置市吹上町興倉4970-17番地

西酒造
<西酒造> 木桶蒸留器
<木桶蒸留器> 実験室
<研究室> 「天使の誘惑」貯蔵庫
<「天使の誘惑」貯蔵庫> 醸造所内部-白衣を着用
<醸造所内部-白衣を着用> 精米工場
<精米工場> 中島常楽院
<中島常楽院>

西酒造を訪問するのは3年ぶり(前回、平成18年訪問)ですが、その変貌(充実)に感心しました。

醸造所内部は拡張され、充実していました。
3年前には無かった木桶蒸留器が設置されていました。すでに稼動し、木桶蒸留器で蒸留した原酒は熟成中で商品化は数年後とのことです。
醸造所の一角にあった研究・試験室は別棟に移転していました。
種々の研究テーマに取り組んでいるほか、製造機器のミニプラント(製麹、芋蒸機、仕込みタンク、蒸留器・・)も備え、現場と一体となって試験醸造を行っているそうです。

そして、最近出来たという音楽ホールのような重厚で立派な建物にも案内していただきました。
空調が完備した大きなホールに、何と!焼酎の入った樫樽(天使の誘惑の原酒)がビッシリと詰まっていました。スゴイ!の一言です。

醸造所内は どこを見ても「これが醸造所だろうか」と思うくらい清潔に保たれています。
私の知る限り、西酒造は原料や設備の管理そして人の礼儀正しさという点で 業界でもトップクラスだと思います。

その蔵が一昨年、唯一!他人任せだった麹用米でお米の不正流用問題に巻き込まれてしまいましたが、見事に克服しつつあります。


【訪問時、醸造所と道路をはさんだ反対側の山の中腹で造成工事がはじまっていた精米工場も昨年(2009年)暮れ完成しました。
想像していたよりもはるかに大規模で、麹用米の鮮度を保つため常時12〜15度の温度管理ができる低温倉庫を備えた精米工場です。
1年間に使用する1100トン以上のお米(玄米)を備蓄し、一度の仕込みに使う量だけを常温で一日寝かせて精米をおこない麹用米として使用します。
当店もお米を扱っているのでお米について多少の知識はありますが、食用米業界でもこれだけの取組をしているところは少ないと思います。
お米はすべて鹿児島の米農家に栽培を依頼した鹿児島県産米です。

米農家に栽培を依頼し、その米を低温倉庫で保管し自社精米工場で精米して麹用米に仕上げられることになりました。
これで原料芋(契約栽培)・水(「宝銘水」)とともにお米も蔵が管理できる一貫体制が出来上がりました。
業界で初めての試みだと思います。】

蔵訪問の最後に、吹上町田尻にある旧蔵にも案内していただき、旧蔵のすぐそばにある、「宝山」の酒名の由来となった「宝山検校」が建立したと伝えられる中島常楽院という寺院跡にも案内していただきました。

ギフト包装について