ALOALO(アロアロ)25度1800ml 【鹿児島酒造】《芋焼酎》

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アロアロ
ALOALO(アロアロ)25度1800ml

あろあろ
阿久根市  鹿児島酒造

限定品

名杜氏・黒瀬総杜氏が夏の限定焼酎として造り上げたニュースタイルの爽快ロック焼酎

○今期分蔵元完売となりました。有難うございました
    ※次回入荷は、来年(2018年)5月からの入荷予定です


●鹿児島酒造阿久根工場は肥薩おれんじ鉄道・阿久根駅のすぐそばにあります。
総杜氏として蔵を率いるのが50年以上にわたって焼酎づくりに携わってきた名工・黒瀬安光氏です。





黒瀬総杜氏は「麹使いのプロ」として、難しい麹を使いこなし特色のある味わい深い焼酎をつくりだしています。
この黒瀬総杜氏が夏の限定焼酎として造り上げたのが爽快ロック焼酎「ALOALO」です。



アロアロ


●「ALOALO(アロアロ)」は、ニュースタイルのロック焼酎です。

普通の焼酎はロックや水割りにすると 香りや甘みが薄くなります。
しかし、この「ALOALO」はロックや水割りでも香りや甘みを強く感じることが出来る焼酎に仕上がっています。
黒瀬総杜氏は、「紅さつま」芋と「黄金千貫」芋を原料にこのニュースタイルのロック焼酎を造りあげました。

「紅さつま」の甘みの特徴を活かしつつ、「黄金千貫」の芋本来の旨さを兼ね備えた夏向けの焼酎です。




試飲しました!

  ○香りは強いですが、荒々しいというよりやさしくて上品な感じの香りです。
  ○ストレートで口に含むと、さすがに芋の旨みが凝縮したような味わいで後味も
   残りますがスッキリしています。
  ○ロックで飲んでみました。
   ストレートのときのような強烈さは消え、全体としては穏やかな味わいに変わって
   いますがバランスのとれた芋の旨みと苦味?の味わいがとても印象的で。
   クセがなくスッキリしていて何杯でもいける感じです。

これからの季節にふさわしい、爽快な焼酎だと思いました。






2017年版を試飲しましたが 16年版と変わらないように思いました




○「ALOALO(アロアロ)」とは、ハワイ語でハイビスカスの意味です。
○ラベルの図柄も常夏の島・ハワイのハイビスカスをイメージしています。


アロアロ

容 量:1800ml
原材料:さつま芋 米麹
アルコール度数:25度

ALOALO(アロアロ)25度1800ml 【鹿児島酒造】
ALOALO(アロアロ)25度1800ml 【鹿児島酒造】

ALOALO(アロアロ)25度1800ml 【鹿児島酒造】《芋焼酎》

商品番号 kg27

価格2,335円(税込)

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・名杜氏・黒瀬総杜氏が夏の限定焼酎として造り上げたニュースタイルの爽快ロック焼酎
●ニュースタイルのロック焼酎です。
普通の焼酎はロックや水割りにすると 香りや甘みが薄くなります。
しかし、この「ALOALO」はロックや水割りでも香りや甘みを強く感じることが出来る焼酎に仕上がっています。
黒瀬総杜氏は、「紅さつま&黄金千貫」芋を原料にこのニュースタイルのロック焼酎を造りあげました。
●バランスのとれた芋の旨みと苦味?の味わいがとても印象的で、クセがなくスッキリしていて何杯でもいける感じです。これからの季節にふさわしい、爽快な焼酎だと思いました。
●阿久根市 鹿児島酒造

蔵元訪問記

■鹿児島酒造株式会社

■阿久根市栄町130番地

鹿児島酒造
<鹿児島酒造> 鹿児島酒造事務所
<鹿児島酒造事務所> 鹿児島酒造醸造所
<鹿児島酒造醸造所>

鹿児島酒造阿久根工場は、肥薩おれんじ鉄道・阿久根駅の裏手にあります。

前身の安楽酒造から1986年(昭和61年)に鹿児島酒造と改称された蔵で、醸造所の壁面には安楽酒造時代から50年以上地元の方に愛飲されてきた甲乙混和焼酎「初光(はつひかり)」の文字が大きく書かれています。

工場長として蔵をまとめておられるのが名杜氏として知られる「黒瀬安光」氏です。
黒瀬氏は杜氏の里・南さつま市笠沙町黒瀬の出身で黒瀬杜氏の伝統と技を受け継ぐ一人です。
先日蔵を訪ねたときに黒瀬氏からお話をお伺いし蔵内を案内していただきました。
建物や設備は新しくありませんがピカピカに磨かれた器具や礼儀正しい従業員の方々に感心しました。

鹿児島酒造の焼酎は、旨み成分を残すため強い濾過を加えず、原酒を-4度から-5度迄冷却し凍って分離した不純物を取り除くとう製造方法を用いています。
また、芋は焼いて食べたほうがうまいという発想をもとに開発した焼き芋焼酎(「焼いも諸白」)ですが、納得できるまで10年以上の年月がかかったそうです。
つくりもこだわっていて、二次モロミとして発酵させる芋は、そのままの形が一番美味しい・・という考えで、粉砕せずに もとの焼き芋のままモロミに入れるという手間のかかる製造工程を工夫されています。

創意工夫で、個性的な焼酎を次々と世に出している黒瀬安光杜氏ですが 基本は丁寧な焼酎づくりのようです。

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