新酒無濾過 「阿久根2017」25度1800ml 【鹿児島酒造】《芋焼酎》

味わいに基づいたひご屋の焼酎ラインアップ お好きな焼酎をお撰びください

初心者にオススメ 白麹を用いて醸された芋焼酎 黒麹を用いて醸された芋焼酎
ブレンド芋焼酎と個性派芋焼酎 香りが良くて飲みやすい芋焼酎 その他の飲みやすい芋焼酎
熟成芋焼酎 季節の焼酎・祝酒 麦焼酎
米焼酎とその他の原料の焼酎 黒糖焼酎 梅酒・リキュール
ギフト 南九州伝統の調味料&特産品 呑み比べセット
商品カテゴリー
商品カテゴリー
いらっしゃいませ ゲストさん カートを見る

焼酎通販[焼酎のひご屋]トップページヘ > 蔵元・メーカー > 鹿児島県 > 北薩・霧島地区 > 鹿児島酒造 > 新酒無濾過 「阿久根2017」25度1800ml 【鹿児島酒造】《芋焼酎》

新酒無濾過「阿久根2017」25度1800ml

しんしゅむろか あくね
阿久根市  鹿児島酒造

限定品

奥深い甘みと新酒としてのキレの良さをもった黒瀬安光総杜氏入魂の限定無濾過焼酎


●鹿児島酒造阿久根工場は肥薩おれんじ鉄道・阿久根駅のすぐそばにあります。
総杜氏として蔵を率いるのが60年以上にわたって焼酎づくりに携わってきた「現代の名工」黒瀬安光氏です。

黒瀬総杜氏は「麹使いのプロ」として、難しい麹を使いこなし特色のある味わい深い焼酎をつくりだしています。

●普通の芋焼酎は白麹、黒麹また黄麹菌を使用してつくられていますが、「阿久根(あくね)」は、黄金千貫芋を原料に新しく開発されたS型麹菌 を使用して醸されました。

S型麹菌は、芋の異臭を和らげる効果をもち、芋ならではの旨味を最大限に引き出し かつキレの良い後味に仕上げることが出来る新しいタイプの麹菌です。
しかし、この麹菌は大変な手間と使用の難しさがあり、焼酎造りの豊富な知識と経験が無ければその特徴を最大限に生かすことは出来ないそうです。

そこはさすがの黒瀬総杜氏。
見事なまでに芋の旨味としっかりとしたコク、後味のキレよい味わいの焼酎「阿久根」をつくりあげました。

●限定無濾過「阿久根2017」は、昨年(平成27年)製造した「阿久根」原酒を3ヶ月間眠りにつかせ、眠りから目覚めた原酒を低温冷却で浮遊物を取り除き 旨味成分を残したまま25度に割り水したにごり焼酎です。

奥深い甘みと新酒としてのキレの良さをもった味わいで、お湯割りも そしてロックも美味い仕上がりとなっています。

試飲しました!

上品で豊かな香りに 新酒無濾過ならではの荒々しさを感じますが 芋の甘みが印象的な仕上がりです。
喉越しはまろやかで、甘みと旨みがあり飲みやすいです。
お湯割り、ロックといきましたが グイグイいけます。


○年1回限りの5000本限定生産で、1本1本シリアルナンバーがついています

容 量:1800ml
原材料:さつま芋 米麹(S)
アルコール度数:25度

新酒無濾過 「阿久根2016」25度1800ml 【鹿児島酒造】《芋焼酎》

新酒無濾過 「阿久根2017」25度1800ml 【鹿児島酒造】《芋焼酎》

商品番号 kg26-3

価格2,263円(税込)

[会員のお客さまには21ポイント進呈 ]

売り切れました。入荷についてはお気軽にお問い合わせください。

商品についてのお問い合わせ
お気に入りに登録 お気に入りに登録済み
レビューを書く

・奥深い甘みと新酒としてのキレの良さをもった黒瀬安光総杜氏入魂の限定無濾過焼酎

●黄金千貫芋を原料に新しく開発されたS型麹菌 を使用して醸された「阿久根」は芋の旨味としっかりとしたコク、後味のキレよい味わいの焼酎です。
昨年製造した「阿久根」原酒を3ヶ月間貯蔵し、低温冷却で浮遊物を取り除き 旨味成分を残したまま25度に割り水したにごり焼酎です。
●上品で豊かな香りに 新酒無濾過ならではの荒々しさを感じますが 芋の甘みが印象的な仕上がりです。
喉越しはまろやかで、甘みと旨みがあり飲みやすいです。
お湯割り、ロックといきましたが グイグイいけます。
●1年1回、5000本限りの限定焼酎です
●阿久根市 鹿児島酒造

蔵元訪問記

■鹿児島酒造株式会社

■阿久根市栄町130番地

鹿児島酒造
<鹿児島酒造> 鹿児島酒造事務所
<鹿児島酒造事務所> 鹿児島酒造醸造所
<鹿児島酒造醸造所>

鹿児島酒造阿久根工場は、肥薩おれんじ鉄道・阿久根駅の裏手にあります。

前身の安楽酒造から1986年(昭和61年)に鹿児島酒造と改称された蔵で、醸造所の壁面には安楽酒造時代から50年以上地元の方に愛飲されてきた甲乙混和焼酎「初光(はつひかり)」の文字が大きく書かれています。

工場長として蔵をまとめておられるのが名杜氏として知られる「黒瀬安光」氏です。
黒瀬氏は杜氏の里・南さつま市笠沙町黒瀬の出身で黒瀬杜氏の伝統と技を受け継ぐ一人です。
先日蔵を訪ねたときに黒瀬氏からお話をお伺いし蔵内を案内していただきました。
建物や設備は新しくありませんがピカピカに磨かれた器具や礼儀正しい従業員の方々に感心しました。

鹿児島酒造の焼酎は、旨み成分を残すため強い濾過を加えず、原酒を-4度から-5度迄冷却し凍って分離した不純物を取り除くとう製造方法を用いています。
また、芋は焼いて食べたほうがうまいという発想をもとに開発した焼き芋焼酎(「焼いも諸白」)ですが、納得できるまで10年以上の年月がかかったそうです。
つくりもこだわっていて、二次モロミとして発酵させる芋は、そのままの形が一番美味しい・・という考えで、粉砕せずに もとの焼き芋のままモロミに入れるという手間のかかる製造工程を工夫されています。

創意工夫で、個性的な焼酎を次々と世に出している黒瀬安光杜氏ですが 基本は丁寧な焼酎づくりのようです。

ギフト包装について