金次郎(きんじろう)25度1800ml 【鹿児島酒造】《芋焼酎》

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金次郎25度 1800ml

きんじろう
阿久根市鹿児島酒造

限定品

黒瀬安光総杜氏の父・初代黒瀬杜氏「黒瀬金次郎」氏の名を冠した意欲作!喉越し・キレそして香り、味わい、余韻と絶妙なバランスの仕上がりです

●鹿児島酒造阿久根工場は肥薩おれんじ鉄道・阿久根駅のすぐそばにあります。
総杜氏として蔵を率いるのが50年以上にわたって焼酎づくりに携わってきた「現代の名工」 黒瀬安光総杜氏です。

黒瀬総杜氏は「麹使いのプロ」として、難しい麹を使いこなし特色のある味わい深い焼酎をつくりだしています。

●「金次郎」は、黒瀬安光総杜氏の父である初代黒瀬杜氏「黒瀬金次郎」氏の名を冠した意欲作です。

厳選した「黄金千貫」芋を原料に2つの麹菌、主要麹に「黒麹G型ゴールド」 添え麹に「ネオマイセル吟醸麹(清酒の大吟醸麹)」を併用して醸しています。
黒麹G型ゴールドは胞子が繊細で発育が早く、しかもとても強い麹で取扱が難しい麹です。
初代黒瀬杜氏・金次郎氏から受け継がれた技で黒麹本来の強い骨格と奥深いコクを引き出し、清酒麹の中で芳香性が高く酵素力の強い「ネオマイセル吟醸麹」で旨みと甘味、それでかつキレが良い絶妙のバランスの焼酎を生み出しました

●試飲した印象は「濃厚で且繊細、ふっくらとして柔らかい」。
喉越し・キレ そして香り、味わい、余韻と絶妙なバランスでさすがです。

ストレート、ロックもいいですが 当店試飲ではお湯割派が多数でした。


         【初代黒瀬杜氏 黒瀬金次郎】

黒瀬金次郎は明治25年、鹿児島県南さつま市笠沙町黒瀬集落に生まれました。
この土地は、野間半島の小さな漁港と山に囲まれた段々畑の広がる風光明媚な土地ですが農耕地が少なく、出稼ぎによる焼酎造りがそこに暮らす人々の財政基盤でした。

明治末期、黒瀬集落の数人が焼酎造りの技術を学ぶため琉球へ海を渡りました。そこで出会ったのが沖縄の泡盛製造に使われていた黒麹でした。
それまで鹿児島では日本酒用の黄麹が使われていましたが、寒冷期に使われる黄麹は暑い鹿児島の風土にはあわず 焼酎の品質は良くなかったのが実情でした。
沖縄の黒麹が それまで数百年も停滞していた鹿児島の焼酎造りの技術に活路を開いたのです。
その立役者たる「黒瀬金次郎」は黒瀬直伝の技術を受け継ぎ県内はもとより他県へ焼酎造りに奔走し、まさに「初代黒瀬杜氏」の名声を築いていきました。

容 量:1800ml
原材料:さつま芋 米麹(黒・黄)
アルコール度数:25度

金次郎25度1800ml 【鹿児島酒造】

金次郎(きんじろう)25度1800ml 【鹿児島酒造】《芋焼酎》

商品番号 kg14

価格7,560円(税込)

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在庫数:3

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・黒瀬安光総杜氏の父・初代黒瀬杜氏「黒瀬金次郎」氏の名を冠した意欲作!喉越し・キレそして香り、味わい、余韻と絶妙なバランスの仕上がりです
●厳選した「黄金千貫」芋を原料に2つの麹菌、主要麹に「黒麹G型ゴールド」 添え麹に「ネオマイセル吟醸麹(清酒の大吟醸麹)」を併用して醸しています。
濃厚で且繊細、ふっくらとして柔らかい仕上がり。
喉越し・キレ そして香り、味わい、余韻と絶妙なバランスでさすがです
●ストレート、ロックもいいですが 当店試飲ではお湯割派が多数でした
●阿久根市 鹿児島酒造

蔵元訪問記

■鹿児島酒造株式会社

■阿久根市栄町130番地

鹿児島酒造
<鹿児島酒造> 鹿児島酒造事務所
<鹿児島酒造事務所> 鹿児島酒造醸造所
<鹿児島酒造醸造所>

鹿児島酒造阿久根工場は、肥薩おれんじ鉄道・阿久根駅の裏手にあります。

前身の安楽酒造から1986年(昭和61年)に鹿児島酒造と改称された蔵で、醸造所の壁面には安楽酒造時代から50年以上地元の方に愛飲されてきた甲乙混和焼酎「初光(はつひかり)」の文字が大きく書かれています。

工場長として蔵をまとめておられるのが名杜氏として知られる「黒瀬安光」氏です。
黒瀬氏は杜氏の里・南さつま市笠沙町黒瀬の出身で黒瀬杜氏の伝統と技を受け継ぐ一人です。
先日蔵を訪ねたときに黒瀬氏からお話をお伺いし蔵内を案内していただきました。
建物や設備は新しくありませんがピカピカに磨かれた器具や礼儀正しい従業員の方々に感心しました。

鹿児島酒造の焼酎は、旨み成分を残すため強い濾過を加えず、原酒を-4度から-5度迄冷却し凍って分離した不純物を取り除くとう製造方法を用いています。
また、芋は焼いて食べたほうがうまいという発想をもとに開発した焼き芋焼酎(「焼いも諸白」)ですが、納得できるまで10年以上の年月がかかったそうです。
つくりもこだわっていて、二次モロミとして発酵させる芋は、そのままの形が一番美味しい・・という考えで、粉砕せずに もとの焼き芋のままモロミに入れるという手間のかかる製造工程を工夫されています。

創意工夫で、個性的な焼酎を次々と世に出している黒瀬安光杜氏ですが 基本は丁寧な焼酎づくりのようです。

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