無濾過にごり芋25度1800ml 【鹿児島酒造】《芋焼酎》

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無濾過にごり芋25度 1800ml

むろかにごりいも
阿久根市鹿児島酒造

焼酎の旨味・香味がつまった鹿児島酒造の「にごり」焼酎

●鹿児島酒造阿久根工場は肥薩おれんじ鉄道・阿久根駅のすぐそばにあります。
総杜氏として蔵を率いるのが50年以上にわたって焼酎づくりに携わってきた「現代の名工」 黒瀬安光総杜氏です。

●「無濾過にごり芋」は、大隈産の「黄金千貫」を原料に白麹を用いて醸しました。

最低限の濾過しかしないため白濁しています。これは旨味や香味成分が多く含まれているためです。
そのため甘口で香り高く、お湯割りにするとさらに旨味が増し、水割にすると程よい旨味を楽しむことのできる焼酎に仕上がっています。

◆黒瀬安光杜氏の口上
「昔の焼酎を思い出して、そのまま飲めるような焼酎をとの思いから生まれた焼酎です。
10,000Lのタンクに搾りたての焼酎を3〜4ヶ月間寒気が来る迄 貯蔵します。その間毎日朝、夕、フーゼル油(米ヌカ、いも油)を手作業で掬い取りして熟成させます。
その後、タンク内で一番フーゼル油の多い部分を20〜30%精製(濾過)します。残り70〜80%は無濾過の状態です。
無濾過が7〜8割ですから搾りたての、そのままの香りの甘味で美味しい焼酎となります。
但し無濾過の部分が多いため、長い間放置していくとフーゼル油が浮く場合がございます、これは”いもの華”と申しまして別に異常はありません。
               杜氏 黒瀬安光」


○この「にごり焼酎」は、タンクで貯蔵管理し 毎月、出荷分だけ瓶詰めしているので通年販売されています

容 量:1800ml
原材料:さつま芋 米麹(白)
アルコール度数:25度

無濾過にごり芋25度1800ml 【鹿児島酒造】

無濾過にごり芋25度1800ml 【鹿児島酒造】《芋焼酎》

商品番号 kg131

価格2,219円(税込)

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在庫数:6

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・焼酎の旨味・香味がつまった鹿児島酒造の「にごり」焼酎
大隈産の「黄金千貫」を原料に白麹を用いて醸しました。
最低限の濾過しかしないため白濁しています。これは旨味や香味成分が多く含まれているためです。そのため甘口で香り高く、お湯割りにするとさらに旨味が増し、水割にすると程よい旨味を楽しむことのできる焼酎に仕上がっています。
●阿久根市 鹿児島酒造

蔵元訪問記

■鹿児島酒造株式会社

■阿久根市栄町130番地

鹿児島酒造
<鹿児島酒造> 鹿児島酒造事務所
<鹿児島酒造事務所> 鹿児島酒造醸造所
<鹿児島酒造醸造所>

鹿児島酒造阿久根工場は、肥薩おれんじ鉄道・阿久根駅の裏手にあります。

前身の安楽酒造から1986年(昭和61年)に鹿児島酒造と改称された蔵で、醸造所の壁面には安楽酒造時代から50年以上地元の方に愛飲されてきた甲乙混和焼酎「初光(はつひかり)」の文字が大きく書かれています。

工場長として蔵をまとめておられるのが名杜氏として知られる「黒瀬安光」氏です。
黒瀬氏は杜氏の里・南さつま市笠沙町黒瀬の出身で黒瀬杜氏の伝統と技を受け継ぐ一人です。
先日蔵を訪ねたときに黒瀬氏からお話をお伺いし蔵内を案内していただきました。
建物や設備は新しくありませんがピカピカに磨かれた器具や礼儀正しい従業員の方々に感心しました。

鹿児島酒造の焼酎は、旨み成分を残すため強い濾過を加えず、原酒を-4度から-5度迄冷却し凍って分離した不純物を取り除くとう製造方法を用いています。
また、芋は焼いて食べたほうがうまいという発想をもとに開発した焼き芋焼酎(「焼いも諸白」)ですが、納得できるまで10年以上の年月がかかったそうです。
つくりもこだわっていて、二次モロミとして発酵させる芋は、そのままの形が一番美味しい・・という考えで、粉砕せずに もとの焼き芋のままモロミに入れるという手間のかかる製造工程を工夫されています。

創意工夫で、個性的な焼酎を次々と世に出している黒瀬安光杜氏ですが 基本は丁寧な焼酎づくりのようです。

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