螢燈(ほたるび)25度1800ml 【鹿児島酒造】《焼き芋焼酎》 蛍火


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螢燈(ほたるび) 25度1800ml

ほたるび
阿久根市  鹿児島酒造

限定品

鹿児島酒造の若手蔵人5人衆が、新しい感覚でチャレンジした焼き芋焼酎!!初堀の「栗黄金」と「白豊」でつくり上げ無濾過直詰しました 

●鹿児島酒造阿久根工場は肥薩おれんじ鉄道・阿久根駅のすぐそばにあります。
鹿児島酒造の総杜氏として活躍された故・黒瀬安光総杜氏は昨年(2018年)暮 急逝されましたが氏は自身の技を 引き継ぐ蔵人たちを長年にわたり育成してきました。

弓場 裕杜氏を中心とする鹿児島酒造の蔵人たちは 故・黒瀬安光総杜氏の精神と技を引き継ぎ、日々焼酎づくりに 精進し特色のある味わい深い商品をつくりだしています。

●鹿児島酒造の看板の一つが、芋は焼いて食べたほうが美味いという故黒瀬安光総杜氏の発想をもとに誕生した 「焼き芋焼酎です。
「やきいも黒瀬」「紫やきいも黒瀬」「紅やきいも黒瀬」は当店でもご好評をいただいています。




「螢燈(ほたるび)」は、その技と精神を引き継いだ鹿児島酒造の若手の蔵人5人衆が 自分たちの思いを込めて 一生懸命考えながら試行錯誤を重ねてつくり上げた「やきいも焼酎」です。

原料芋に初堀の「栗黄金」と「白豊」の2種を使用しています。
甘芋「栗黄金」を焼くことで糖度が増して更に甘くなりましたが、発酵力が弱いので澱粉化が高い「白豊」の 力を借りたそうです。
白麹で醸したモロミを、香りとロースト感を高めるため蒸留器でモロミを焦がすくらいの圧で蒸留しました。
そうして出来た原酒を無濾過で直詰めしました。

その味わいは?

試飲しました!

    ○グラスに注ぐと、豊かな芋臭い香りのなかにフルーティ(栗っぽい)
     な香りが存在を強調するかのように香ります。
    ○口に含むと、ロースト感のある奥深い旨みが口中に広がります。
     焦げ臭はなく独特な味わいのように感じました。
     喉越しはまろやかで飲みやすいです。
    ○お湯割りでほっこりと、ロックでも香りが崩れず香ばしいです。


「螢燈(ほたるび)」という酒名は、
「蛍の温かな光のように飲む人の心にそっと寄り添う 灯火のような存在でありたい」
と思い名付けたそうです。

容 量:1800ml
原材料:さつま芋 米麹(白)
アルコール度数:25度

螢燈(ほたるび)25度1800ml
螢燈(ほたるび)25度1800ml
螢燈(ほたるび)25度1800ml

螢燈(ほたるび)25度1800ml 【鹿児島酒造】《焼き芋焼酎》 蛍火

商品番号 kg127

価格2,800円(税込)

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在庫数:36

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・鹿児島酒造の若手蔵人5人衆が、新しい感覚でチャレンジした焼き芋焼酎!!初堀の「栗黄金」と「白豊」でつくり上げ無濾過直詰しました

●甘芋「栗黄金」を焼くことで糖度が増して更に甘くなりましたが、発酵力が弱いので澱粉化が高い「白豊」の力を借りたそうです。
白麹で醸したモロミを、香りとロースト感を高めるため蒸留器でモロミを焦がすくらいの圧で蒸留しました。
そうして出来た原酒を無濾過で直詰めしました。
●豊かな芋臭い香りのなかにフルーティ(栗っぽい) な香りが存在を強調するかのように香り、ロースト感のある奥深い旨みがあります。焦げ臭はなく独特な味わいのように感じました。
喉越しはまろやかで飲みやすいです。
●お湯割りでほっこりと、ロックでも香りが崩れず香ばしいです。
○「螢燈(ほたるび)」という酒名は、「蛍の温かな光のように飲む人の心にそっと寄り添う 灯火のような存在でありたい」と思い名付けたそうです。

●阿久根市 鹿児島酒造

蔵元訪問記

■鹿児島酒造株式会社

■阿久根市栄町130番地

鹿児島酒造
<鹿児島酒造> 鹿児島酒造事務所
<鹿児島酒造事務所> 鹿児島酒造醸造所
<鹿児島酒造醸造所>

鹿児島酒造阿久根工場は、肥薩おれんじ鉄道・阿久根駅の裏手にあります。

前身の安楽酒造から1986年(昭和61年)に鹿児島酒造と改称された蔵で、醸造所の壁面には安楽酒造時代から50年以上地元の方に愛飲されてきた甲乙混和焼酎「初光(はつひかり)」の文字が大きく書かれています。

工場長として蔵をまとめておられるのが名杜氏として知られる「黒瀬安光」氏です。
黒瀬氏は杜氏の里・南さつま市笠沙町黒瀬の出身で黒瀬杜氏の伝統と技を受け継ぐ一人です。
先日蔵を訪ねたときに黒瀬氏からお話をお伺いし蔵内を案内していただきました。
建物や設備は新しくありませんがピカピカに磨かれた器具や礼儀正しい従業員の方々に感心しました。

鹿児島酒造の焼酎は、旨み成分を残すため強い濾過を加えず、原酒を-4度から-5度迄冷却し凍って分離した不純物を取り除くとう製造方法を用いています。
また、芋は焼いて食べたほうがうまいという発想をもとに開発した焼き芋焼酎(「焼いも諸白」)ですが、納得できるまで10年以上の年月がかかったそうです。
つくりもこだわっていて、二次モロミとして発酵させる芋は、そのままの形が一番美味しい・・という考えで、粉砕せずに もとの焼き芋のままモロミに入れるという手間のかかる製造工程を工夫されています。

創意工夫で、個性的な焼酎を次々と世に出している黒瀬安光杜氏ですが 基本は丁寧な焼酎づくりのようです。

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