さつま諸白(もろはく)25度1800ml 【鹿児島酒造】《芋焼酎》

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さつま諸白25度 1800ml

もろはく
阿久根市鹿児島酒造

鹿児島酒造の「基準」とも位置づけられる銘柄。芳醇な香りに、深みのある旨みと甘みのある味わいです

●鹿児島酒造阿久根工場は肥薩おれんじ鉄道・阿久根駅のすぐそばにあります。
総杜氏として蔵を率いるのが50年以上にわたって焼酎づくりに携わってきた「現代の名工」 黒瀬安光総杜氏です。

黒瀬総杜氏は「麹使いのプロ」として、難しい麹を使いこなし特色のある味わい深い焼酎をつくりだしています。

●「さつま諸白(もろはく)」は、大隅産のサツマイモ「黄金千貫」を原料に白麹で醸した芋焼酎です。
鹿児島酒造の「基準」とも位置づけられる銘柄です。

試飲しました!

  ○グラスに注ぐと、シッカリした芳醇な芋の香りが漂います
  ○口に含むと、深みのある旨みと甘みが口中に広がります。
   喉越しはまろやかで、旨みが余韻を残します
  ○お湯割、水割りがオススメです。
   素直に飲めるので、飲みやすいと言えるのかもしれません。


●江戸時代寛永の末に阿久根に移住した折口伊兵衛は、焼酎を造り「千酒(ちざけ)と銘打って販売していました
薩摩藩第19代島津光久公が阿久根に一泊された折に献上したところ、美味しいと称賛せれ『阿久根諸白(諸白とは、上等の焼酎を意味します)』の銘が与えられました。
「諸白」という酒名は、この阿久根諸白に由来しているそうです。

なお、それ以後「阿久根の焼酎」と「国分の煙草」は鹿児島の特産品として江戸・上方に広まっていったそうです。(阿久根市誌より)

容 量:1800ml
原材料:さつま芋 米麹(白)
アルコール度数:25度

さつま諸白(もろはく)25度1800ml 【鹿児島酒造】
さつま諸白(もろはく)25度1800ml 【鹿児島酒造】
さつま諸白(もろはく)25度1800ml 【鹿児島酒造】

さつま諸白(もろはく)25度1800ml 【鹿児島酒造】《芋焼酎》

商品番号 kg01

価格1,911円(税込)

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・鹿児島酒造の「基準」とも位置づけられる銘柄。芳醇な香りに、深みのある旨みと甘みのある味わいです

●大隅産のサツマイモ「黄金千貫」を原料に白麹で醸しています。
●シッカリした芳醇な芋の香りに、深みのある旨みと甘みのある仕上がりです。喉越しはまろやかで、旨みが余韻を残します。
●お湯割、水割りがオススメです。素直に飲めるので、飲みやすいと言えるのかもしれません。
●酒名は、薩摩藩第19代島津光久公が阿久根に一泊された折、献上品の焼酎に命名された諸白(上等の焼酎を意味する)に由来しているそうです

●阿久根市 鹿児島酒造

蔵元訪問記

■鹿児島酒造株式会社

■阿久根市栄町130番地

鹿児島酒造
<鹿児島酒造> 鹿児島酒造事務所
<鹿児島酒造事務所> 鹿児島酒造醸造所
<鹿児島酒造醸造所>

鹿児島酒造阿久根工場は、肥薩おれんじ鉄道・阿久根駅の裏手にあります。

前身の安楽酒造から1986年(昭和61年)に鹿児島酒造と改称された蔵で、醸造所の壁面には安楽酒造時代から50年以上地元の方に愛飲されてきた甲乙混和焼酎「初光(はつひかり)」の文字が大きく書かれています。

工場長として蔵をまとめておられるのが名杜氏として知られる「黒瀬安光」氏です。
黒瀬氏は杜氏の里・南さつま市笠沙町黒瀬の出身で黒瀬杜氏の伝統と技を受け継ぐ一人です。
先日蔵を訪ねたときに黒瀬氏からお話をお伺いし蔵内を案内していただきました。
建物や設備は新しくありませんがピカピカに磨かれた器具や礼儀正しい従業員の方々に感心しました。

鹿児島酒造の焼酎は、旨み成分を残すため強い濾過を加えず、原酒を-4度から-5度迄冷却し凍って分離した不純物を取り除くとう製造方法を用いています。
また、芋は焼いて食べたほうがうまいという発想をもとに開発した焼き芋焼酎(「焼いも諸白」)ですが、納得できるまで10年以上の年月がかかったそうです。
つくりもこだわっていて、二次モロミとして発酵させる芋は、そのままの形が一番美味しい・・という考えで、粉砕せずに もとの焼き芋のままモロミに入れるという手間のかかる製造工程を工夫されています。

創意工夫で、個性的な焼酎を次々と世に出している黒瀬安光杜氏ですが 基本は丁寧な焼酎づくりのようです。

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