【2017年】春薩摩 旬あがり 利右衛門25度1800ml 【指宿酒造】《芋焼酎》

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【2017年】春薩摩 旬あがり 利右衛門25度1800ml

ときあがり りえもん
指宿市  指宿酒造

蒸留した後 150日以上単一タンクで貯蔵した旬の焼酎です。新酒時の荒々しさがとれて酒質がどのように変わったか!お確かめください

●指宿酒造は、昭和62年(1987年)、指宿市内にあった焼酎蔵元5社が合併し発足しました。

蔵は、九州一の湖・池田湖を望む小高い丘の上にあります。
池田湖の対岸に見える「薩摩富士」開聞岳の麓はサツマイモの栽培に適し、古くからサツマイモの名産地として知られています。
そこで契約栽培されたサツマイモを原料に、蔵の裏山にある金山廃坑跡(薩摩藩の隠し金山といわれる大谷金山廃坑)のミネラル成分に富んだ地下水を仕込み水・割り水として焼酎を醸しています。

恵まれた自然環境にある蔵は、2003年環境保全の国際規格である「ISO14001」を取得し、積極的に環境保全に取り組んでいます。




●「春薩摩 旬あがり 利右衛門」は、春の焼酎です。

開聞岳の麓で契約栽培されたサツマイモ「黄金千貫」を原料に白麹で醸し蒸留した後 最低150日以上単一タンクで貯蔵した芋焼酎です。
貯蔵して150日以上たつと、新酒時の荒々しさがとれて酒質が安定し飲みやすくなります。

新酒が、時間をかけて貯蔵されたことでどのように変わったか?どうぞお確かめください。

試飲しました!

  ○香りは意外とおとなしく、芋の良い香りがします。
  ○口に含むと、多少苦味を感じる濃い旨みが口中に広がります。
   まろやかな口当たりで、しっかりした味わいです。
  ○喉越しも良く旨みが余韻を残しますが、スッキリとした印象です。
  ○ロック派とお湯割り派が拮抗しました
   私的には、やさしい香りに芋の甘みが楽しめるお湯割りが良いように思います。

容 量:1800ml
原材料:さつま芋 米麹(白)
アルコール度数:25度

【2017年】春薩摩 旬あがり 利右衛門25度1800ml 【指宿酒造】《芋焼酎》
【2017年】春薩摩 旬あがり 利右衛門25度1800ml 【指宿酒造】《芋焼酎》

【2017年】春薩摩 旬あがり 利右衛門25度1800ml 【指宿酒造】《芋焼酎》

商品番号 ib204

価格1,862円(税込)

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・蒸留した後 150日以上単一タンクで貯蔵した旬の焼酎です。新酒時の荒々しさがとれて酒質がどのように変わったか!お確かめください

●「春薩摩 旬あがり 利右衛門」は、春の焼酎です。
「黄金千貫」を原料に白麹で醸し蒸留した後 最低150日以上単一タンクで貯蔵した芋焼酎です。
貯蔵して150日以上たつと、新酒時の荒々しさがとれて酒質が安定し飲みやすくなります。
新酒が、時間をかけて貯蔵されたことでどのように変わったか?どうぞお確かめください。
●ロックでもお湯割りでもいけますが、私的にはやさしい香りに芋の甘みが楽しめるお湯割りが良いように思います。
●指宿市 指宿酒造

蔵元訪問記

■指宿酒造株式会社

■鹿児島県指宿市池田6137番地1

指宿酒造
<指宿酒造> 池田湖と開聞岳
<池田湖と開聞岳> 裏山
<金山廃坑のある裏山-天狗伝説のある岩にしめ縄があります> 醸造所内部
<醸造所内部>
徳光神社
<徳光神社> さつまいも発祥の地
<さつまいも発祥の地>

指宿酒造協業組合は、昭和62年(1987年)、指宿市内にあった焼酎蔵元5社が協業組合を結成し発足しました。
※平成20年、組織変更により株式会社となりました

指宿酒造は、九州一の湖・池田湖湖を望む小高い丘の上にあります。
蔵から池田湖の対岸に見える「薩摩富士」開聞岳の麓はサツマイモの 栽培に適し、古くからサツマイモの名産地として知られています。
そこで契約栽培されたサツマイモを原料に、蔵の裏山にある金山廃坑跡 (薩摩藩の隠し金山といわれる大谷金山廃坑)のミネラル成分に富んだ 地下水を仕込み水・割り水として焼酎を醸しています。
恵まれた自然環境にある蔵は、2003年環境保全の国際規格である「ISO14001」を 取得し、積極的に環境保全に取り組んでいます。

大きな体育館のような醸造用建物には仕込みタンクや蒸留器がビッシリと、そして整然と配置されています。
作業しやすいように、タンク上部の高さに合わせ床がつくられ板張りになっています。ちょうど麦焼酎の仕込み中でした。
黒瀬杜氏の黒瀬和吉氏のもと若い蔵子たちがキビキビと作業していました。
醸造用機器は良く手入れされ、醸造所内部は清潔に保たれています。

平成18年 鹿児島県本格焼酎鑑評会と並び南九州では権威と伝統のある焼酎コンクール・熊本国税局酒類鑑評会で蔵の代表銘柄「利右衛門 黒」が優等賞代表受賞しました

指宿酒造の主力焼酎には「利右衛門(りえもん)」という名が冠せられています。
これは、江戸時代中期(5代将軍 徳川綱吉の治世の1705年)に琉球から サツマイモの苗を持ち帰った前田利右衛門(開聞岳の麓にある指宿市山川 岡児ヶ水の漁師)の名前に由来します。
前田利右衛門はサツマイモの栽培に成功し、さらに多くの苗をつくり 近隣の人々にも分け与えました。
その後、青木昆陽などの活躍もありサツマイモは日本全国へ広まります。
この前田利右衛門の徳を称え、出身地である山川岡児ヶ水に徳光(とっこう)神社が 建立されており、地元の人々からは甘藷翁(からいもおんじょ)と呼ばれ親しまれています。
平成16年(2005年)は、前田利右衛門が日本本土にサツマイモを伝えて 300年にあたりました。
地元指宿をはじめ鹿児島県下で様々な記念行事が行われました。

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