甕貯蔵 今和泉篤姫(いまいずみあつひめ)25度720ml 【指宿酒造】《芋焼酎》

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甕貯蔵 今和泉篤姫25度720ml

いまいずみあつひめ
指宿市  指宿酒造

鹿児島限定品

指宿ゆかりの篤姫の名を冠し、紅薩摩芋を原料に醸した指宿酒造初めての甕貯蔵焼酎

●「甕貯蔵 今和泉篤姫」は蔵元初の甕貯蔵の芋焼酎です。

サツマイモの本場・南薩産の紅薩摩芋を使用し、薩摩藩ゆかりの金山跡に湧く地下水を仕込み水に黒麹(香りも味わいも力強い仕上がりとなるゴールド菌)で醸た原酒を甕壷で貯蔵熟成しました。
上品で豊な香りと、まろやかで奥深い旨味のある仕上がりは篤姫のイメージと重なります。

とても飲みやすく 女性にもおススメです。
ロック、水割りがあうようです。

●地元・指宿限定の芋焼酎です


○本商品には専用化粧箱がついています


'08年NHK大河ドラマ「天璋院篤姫」で「篤姫」は世に知られるようになりました。
篤姫は、天保六年に今和泉家の長女として生まれ、幼少の頃はたびたび今和泉家の別邸(指宿市・今和泉)を訪れ過ごしました。

  ※指宿市今和泉地区にある今和泉家別邸跡は、現在指宿小学校となっています。
   小学校の海岸側に当時の石垣や松林(隼人松原)、校庭には井戸と市の指定
   文化財で、篤姫も使ったとされる手水鉢(ちょうずばち)が残されています。

薩摩藩主島津斉彬の養女から右大臣近衛家の養女となり、安政3年13代将軍徳川家定と結婚します。結婚後わづか1年半で家定は死去しますが、大奥のまとめ役として徳川家を支えます。
江戸城無血開城や15代将軍徳川慶喜の処遇などで篤姫の果たした役割が再評価されました。
その人柄と明晰な頭脳で日本の動乱期を強く生き抜いた女性です。

容 量:720ml
原材料:さつま芋 米麹(黒)
アルコール度数:25度

甕貯蔵 今和泉篤姫25度720ml 【指宿酒造】
甕貯蔵 今和泉篤姫25度720ml 【指宿酒造】

甕貯蔵 今和泉篤姫(いまいずみあつひめ)25度720ml 【指宿酒造】《芋焼酎》

商品番号 ib101

価格1,620円(税込)

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・指宿ゆかりの篤姫の名を冠し、紅薩摩芋を原料に醸した指宿酒造初めての甕貯蔵焼酎-指宿限定
●指宿の今和泉島津家に生をうけた篤姫は、薩摩藩主島津斉彬の養女から右大臣近衛家の養女となり、安政3年13代将軍徳川家定と結婚します。結婚後わづか1年半で家定は死去しますが、大奥のまとめ役として徳川家を支えます。
●指宿酒造は、紅薩摩芋を使用し、薩摩藩ゆかりの金山跡に湧く地下水を仕込み水に黒麹で醸した原酒を甕壷で貯蔵熟成しました。
上品で豊な香りと、まろやかで奥深い旨味のある仕上がりは篤姫のイメージと重なり、女性にはおススメです。
●指宿市 指宿酒造

蔵元訪問記

■指宿酒造株式会社

■鹿児島県指宿市池田6137番地1

指宿酒造
<指宿酒造> 池田湖と開聞岳
<池田湖と開聞岳> 裏山
<金山廃坑のある裏山-天狗伝説のある岩にしめ縄があります> 醸造所内部
<醸造所内部>
徳光神社
<徳光神社> さつまいも発祥の地
<さつまいも発祥の地>

指宿酒造協業組合は、昭和62年(1987年)、指宿市内にあった焼酎蔵元5社が協業組合を結成し発足しました。
※平成20年、組織変更により株式会社となりました

指宿酒造は、九州一の湖・池田湖湖を望む小高い丘の上にあります。
蔵から池田湖の対岸に見える「薩摩富士」開聞岳の麓はサツマイモの 栽培に適し、古くからサツマイモの名産地として知られています。
そこで契約栽培されたサツマイモを原料に、蔵の裏山にある金山廃坑跡 (薩摩藩の隠し金山といわれる大谷金山廃坑)のミネラル成分に富んだ 地下水を仕込み水・割り水として焼酎を醸しています。
恵まれた自然環境にある蔵は、2003年環境保全の国際規格である「ISO14001」を 取得し、積極的に環境保全に取り組んでいます。

大きな体育館のような醸造用建物には仕込みタンクや蒸留器がビッシリと、そして整然と配置されています。
作業しやすいように、タンク上部の高さに合わせ床がつくられ板張りになっています。ちょうど麦焼酎の仕込み中でした。
黒瀬杜氏の黒瀬和吉氏のもと若い蔵子たちがキビキビと作業していました。
醸造用機器は良く手入れされ、醸造所内部は清潔に保たれています。

平成18年 鹿児島県本格焼酎鑑評会と並び南九州では権威と伝統のある焼酎コンクール・熊本国税局酒類鑑評会で蔵の代表銘柄「利右衛門 黒」が優等賞代表受賞しました

指宿酒造の主力焼酎には「利右衛門(りえもん)」という名が冠せられています。
これは、江戸時代中期(5代将軍 徳川綱吉の治世の1705年)に琉球から サツマイモの苗を持ち帰った前田利右衛門(開聞岳の麓にある指宿市山川 岡児ヶ水の漁師)の名前に由来します。
前田利右衛門はサツマイモの栽培に成功し、さらに多くの苗をつくり 近隣の人々にも分け与えました。
その後、青木昆陽などの活躍もありサツマイモは日本全国へ広まります。
この前田利右衛門の徳を称え、出身地である山川岡児ヶ水に徳光(とっこう)神社が 建立されており、地元の人々からは甘藷翁(からいもおんじょ)と呼ばれ親しまれています。
平成16年(2005年)は、前田利右衛門が日本本土にサツマイモを伝えて 300年にあたりました。
地元指宿をはじめ鹿児島県下で様々な記念行事が行われました。

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