?ないな原酒38度720ml 【明石酒造】《芋焼酎》

味わいに基づいたひご屋の焼酎ラインアップ お好きな焼酎をお撰びください

初心者にオススメ 白麹を用いて醸された芋焼酎 黒麹を用いて醸された芋焼酎
ブレンド芋焼酎と個性派芋焼酎 香りが良くて飲みやすい芋焼酎 その他の飲みやすい芋焼酎
熟成芋焼酎 季節の焼酎・祝酒 麦焼酎
米焼酎とその他の原料の焼酎 黒糖焼酎 梅酒・リキュール
ギフト 南九州伝統の調味料&特産品 呑み比べセット
商品カテゴリー
■ギフト用品■
商品カテゴリー
いらっしゃいませ ゲストさん カートを見る

焼酎通販[焼酎のひご屋]トップページヘ > 蔵元・メーカー > 宮崎県 > 明石酒造 > ?ないな原酒38度720ml 【明石酒造】《芋焼酎》

?ないな原酒38度720ml

ないな げんしゅ
宮崎県えびの市  明石酒造

限定品

上品な香りに深みのある味わいながら軽快な味わいの限定の原酒です

●えびの高原の麓にある明石酒造は、明治24年(1891年)創業で120年以上の歴史をもつ 伝統のある焼酎蔵です。

●九州山脈と霧島連山に囲まれたみどり豊かなえびの盆地は、焼酎造りに適した自然環境の中に あります。
盆地で育まれる優良な原料と、えびの高原の原生林を伏流する良質清冽な水を用いて 「心まで酔う うまい焼酎」をモットーに 伝統の醸造技術で丁寧な仕込み造りを実践され ています。

●蔵の限定焼酎「ないな」は、酒名の「ないな」(何だろう)の如く とてもスッキリして上品な味わいに、和食などお料理との相性もとても良く当店でもご好評をいただいています。

●本商品は、この「ないな」の原酒です。
今春の生産本数が僅か千本程度という限定商品です。

繊細で芳ばしい上品な芋の香りがほんのり立ち、米のすっきりした甘さがあとを追いかけてくる。そのバランスが素晴らしく、原酒の深みを感じながら飲み口は軽快に仕上がっています。

●オススメの飲み方は、原酒そのものを味わう「生」(ストレート)!芋の甘味と米の華やかさをゆっくり味わえるオンザロック!
是非お試し下さい。

●化粧箱も瓶もとてもお洒落なデザインとなっています


○酒名の「ないな」ですが、
商品開発段階にあった1999年、完成した酒質の試飲に参加したある方が、『ないなぁ?こいは!』(何だろう?この旨い焼酎は!)と叫んだことから命名されたそうです。

容 量:1800ml
原材料:さつま芋・米 米麹
アルコール度数:38度

?ないな原酒38度720ml 【明石酒造】《芋焼酎》
?ないな原酒38度720ml 【明石酒造】《芋焼酎》

?ないな原酒38度720ml 【明石酒造】《芋焼酎》

商品番号 ak31

価格3,780円(税込)

[会員のお客さまには35ポイント進呈 ]

在庫数:8

数量
商品についてのお問い合わせ
お気に入りに登録 お気に入りに登録済み
レビューを書く

・上品な香りに深みのある味わいながら軽快な味わいの限定の原酒です

●「ないな」は、酒名の「ないな」(何だろう)の如く とてもスッキリして上品な味わいに、和食などお料理との相性もとても良く当店でもご好評をいただいています。
その「原酒」は、繊細で芳ばしい上品な芋の香りがほんのり立ち、米のすっきりした甘さがあとを追いかけてくる。そのバランスが素晴らしく、原酒の深みを感じながら飲み口は軽快に仕上がっています。
●ストレート、ロックがオススメです。

●宮崎県えびの市 明石酒造

 化粧箱のサイズ:30cm×12cm×10cm
※小瓶1本用ギフトバッグには入りません
※横幅が余りますが、小瓶2本用ギフトバッグをおすすめします

蔵元訪問記

■明石酒造株式会社

■宮崎県えびの市大字栗下61番地1

明石酒造
<明石酒造> 明石酒造田圃
<明石酒造田圃> 醸造所内部
<醸造所内部> 蒸留所内部
<蒸留所内部> 甕壺と原酒タンク
<甕壺と原酒タンク> 大きな貯蔵タンク
<大きな貯蔵タンク>

宮崎県えびの市にある明石酒造は明治24年(1891年)創業の伝統のある蔵です。

醸造所の裏手には田圃が広がっています。
えびの市は南九州でも有数の美味しいお米の産地として知られています。
明石酒造は、もともと農業のかたわら酒づくりを始めた蔵だそうで『農』への思い入れが深く、蔵の所有する田に社員総出で田植えをし、減農薬による米づくりをされています。
案内してくださった川野工場長にうかがったところ、米作りをしている田は7箇所あり、その1つがここですよと、工場裏手に広がる田圃の一角を示してくれました(広いです)。
社員がつくった減農薬栽培の「ヒノヒカリ」を麹米に使用したのが『めいげつ酣々(かんかん)』です。

醸造所建屋の内部には仕込みタンク、蒸留器、貯蔵タンクなどの醸造用機器が整然と配置され作業しやすいように工夫されていました。
仕込み水・割り水はえびの高原の原生林を伏流する地下水を汲み上げて使用しているそうです。

蔵では女性が積極的に焼酎造りに携わっています。
女性特有の感性・観点を活かし、女性を意識した焼酎造りが行われています。
仕込みのときモロミの温度調整のための作業「かい入れ」にも女性が加わっています。
こうした女性の感性でつくり上げた焼酎の1つが熟成麦焼酎「月の女神」です。

ギフト包装について