?ないな 紫25度1800ml 【明石酒造】《芋焼酎》

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?ないな 紫25度1800ml

ないなむらさき
宮崎県えびの市  明石酒造

限定品

「ムラサキマサリ」を主原料にした季節限定商品。通常の「ないな」に比べ力強い仕上がりです

●えびの高原の麓にある明石酒造は、明治24年(1891年)創業で120年以上の歴史をもつ 伝統のある焼酎蔵です。

●九州山脈と霧島連山に囲まれたみどり豊かなえびの盆地は、焼酎造りに適した自然環境の中に あります。
盆地で育まれる優良な原料と、えびの高原の原生林を伏流する良質清冽な水を用いて 「心まで酔う うまい焼酎」をモットーに 伝統の醸造技術で丁寧な仕込み造りを実践され ています。

●酒名の「ないな」とは、地元・えびのの方言で「何だろう?はてな?」という意味です。
この名のとおり、今までの芋焼酎のイメージを破るような「旨くて飲みやすい」焼酎を造りあげました。

「ないな」は年間を通して販売されているのに対し、ないな紫」は6月・11月だけ販売される季節限定の商品です。

●「ないな」の製造方法は公表されていませんが、
「ないな」が「黄金千貫」芋をを主原料としているのに対し「ないな 紫」は宮崎県産「ムラサキマサリ」芋を主原料に白麹で醸し、常圧蒸留した芋焼酎に秘蔵の米焼酎をブレンドして造っているとのことです。

●「ないな」に比べ、「紫」の味わいは力強いとの印象をうけました。

  ○開栓(コルク栓)すると上品でフルーティーな香りが漂います
  ○口に含むと、まろやかですがコク味のある旨みが口中に広がります。
   芋の旨味が長くつづきます。余韻がとてもいいです。
  ○ロック、水割りがあいます。
 


○酒名の「ないな」ですが、
商品開発段階にあった1999年、完成した酒質の試飲に参加したある方が、『ないなぁ?こいは!』(何だろう?この旨い焼酎は!)と叫んだことから命名されたそうです。

容 量:1800ml
原材料:さつま芋・米 米麹
アルコール度数:25度

?ないな 紫25度1800ml 【明石酒造】《芋焼酎》

?ないな 紫25度1800ml 【明石酒造】《芋焼酎》

商品番号 ak23

価格2,916円(税込)

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在庫数:24

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「ムラサキマサリ」を主原料にした季節限定商品。通常の「ないな」に比べ力強い仕上がりです

●「ムラサキマサリ」を主原料に白麹で醸し常圧蒸留した芋焼酎に秘蔵の米焼酎をブレンドして造りあげました。<br>
上品でフルーティーな香りに、まろやかですがコク味のある旨みが口中に広がります。<br>
芋の旨味が長くつづきます。余韻がとてもいいです。
●ロック、水割りがオススメです。
●宮崎県えびの市 明石酒造

蔵元訪問記

■明石酒造株式会社

■宮崎県えびの市大字栗下61番地1

明石酒造
<明石酒造> 明石酒造田圃
<明石酒造田圃> 醸造所内部
<醸造所内部> 蒸留所内部
<蒸留所内部> 甕壺と原酒タンク
<甕壺と原酒タンク> 大きな貯蔵タンク
<大きな貯蔵タンク>

宮崎県えびの市にある明石酒造は明治24年(1891年)創業の伝統のある蔵です。

醸造所の裏手には田圃が広がっています。
えびの市は南九州でも有数の美味しいお米の産地として知られています。
明石酒造は、もともと農業のかたわら酒づくりを始めた蔵だそうで『農』への思い入れが深く、蔵の所有する田に社員総出で田植えをし、減農薬による米づくりをされています。
案内してくださった川野工場長にうかがったところ、米作りをしている田は7箇所あり、その1つがここですよと、工場裏手に広がる田圃の一角を示してくれました(広いです)。
社員がつくった減農薬栽培の「ヒノヒカリ」を麹米に使用したのが『めいげつ酣々(かんかん)』です。

醸造所建屋の内部には仕込みタンク、蒸留器、貯蔵タンクなどの醸造用機器が整然と配置され作業しやすいように工夫されていました。
仕込み水・割り水はえびの高原の原生林を伏流する地下水を汲み上げて使用しているそうです。

蔵では女性が積極的に焼酎造りに携わっています。
女性特有の感性・観点を活かし、女性を意識した焼酎造りが行われています。
仕込みのときモロミの温度調整のための作業「かい入れ」にも女性が加わっています。
こうした女性の感性でつくり上げた焼酎の1つが熟成麦焼酎「月の女神」です。

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